高速記録対応DVDディスクに関する重要なお知らせ


高速記録対応DVD-R/-RWをご使用になる前に

高速記録対応(16倍速対応、8倍速対応、4倍速対応、DVD-RWの場合は2倍速、4倍速対応)のDVD-R、DVD-RWは新しい規格に準拠したディスクです。高速記録未対応のDVDドライブ、DVDビデオデッキでご使用になると、DVD機器やDVDディスクが破損する恐れがあります。
ご使用のDVD機器が高速記録DVDディスク対応であるかどうかについては、機器の製造元各社へお問い合わせください。
また、高速記録未対応のDVD機器でも、ファームウェア(機器内部のプログラム)を更新することによって、高速記録DVDディスクに対応できる場合があります。詳細につきましては機器の製造元各社にお問い合わせください。

尚、ここでお知らせしている「高速記録対応DVDディスク」とは、下表に示す倍速度のディスクのことです。
2009年6月5日現在
  標準記録速度ディスク 高速記録対応ディスク
DVD-R 1倍速〜2倍速 1倍速〜4倍速
1倍速〜8倍速
1倍速〜16倍速
DVD-RW 1倍速 1倍速〜2倍速
2倍速〜4倍速

イメーション高速記録対応DVDディスクは、求められる各規格に準拠しておりますが、
ご使用のドライブが弊社ディスクの記録環境を持たない場合やご使用機器環境によって、
機器の最高速度での記録ができない場合がありますので、予めご了承ください。


高速対応記録DVD-R/-RWについて

DV-R 4.7PBF×10 DVD-R 4.7PBG×10

DVD-R(1〜16倍速)、DVD-R(1〜8倍速)、DVD-R(1〜4倍速)、DVD-RW(1〜2倍速、2〜4倍速)は、高速記録対応ディスクです。
一部の未対応ドライブで記録を行うと、ディスクや機器が破損する場合があります。
お手持ちの機器の対応状況や対処方法については、各機器メーカーにお問い合わせください。

高速記録対応DVD-R、DVD-RWに関するFAQ

Q 使用しているDVD機器が高速記録DVDディスク対応かどうかわからない。
A ご使用の機器の製造元メーカーにお問い合わせください。また、機器の取扱説明書等で「高速記録対応」または「16倍速対応、8倍速対応、4倍速対応(DVD-RWの場合は2倍速)」であるかどうかご確認ください。

ご使用の機器が「高速記録対応」または「16倍速対応、8倍速対応、4倍速対応(DVD-RWの場合は2倍速)」であれば、問題なくご使用いただけます。
また、多くの「標準速度」の機器でも、それぞれの機器の規定のスピードで記録することができますが、一部の機器や特定の期間に生産された機器では未対応の場合があります。詳細につきましては各機器の製造元各社にお問い合わせください。
Q 使用しているDVD機器が高速記録DVDディスク未対応の場合はどうすればよいか。
A ご使用の機器の製造元各社にお問い合わせください。機器のファームウェア(機器内部のプログラム)を更新することで高速記録DVDディスクに対応できる場合があります。(書き込みスピードはDVD機器に依存するため高速では書き込めない場合があります。詳しくは機器の製造元各社にお問い合わせください)
Q 高速記録未対応機器で使用すると、具体的にどのような障害が発生するのか。
A 正常に記録が開始できなかったり記録が正常に完了できない可能性があります。また、記録が完了した場合も、他のDVD機器で読取れないなどの問題が発生する可能性があります。(正常に記録できなかったディスクは、追記できなくなる場合があります。)
また、DVD機器によっては誤動作により操作ができなくなったり、故障する恐れがあります。
Q 記録の読出し(再生)では障害が発生するのか。
A 記録の読出しや再生では障害は発生しません。ただし、思わぬ障害を防止するためにも高速記録DVDディスク未対応の機器で高速記録対応DVDディスクをご使用になる場合は、ご使用の機器の製造元各にご相談されることをお勧めいたします。


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