DVDディスク
インデックスカードが入っていません。

製品ラインアップの中に、インデックスカードが付属されている製品やされていない製品があります(パッケージに表記しております)。またインデックスカード付属のパック製品の中には、1枚目にだけインデックスカードを入れず、2枚目に2枚分のカードを封入している製品があります(パッケージにその旨表記されている製品が対象です)。購入時にディスクのレーベル面が見えるようにしてほしいというお客様の要望にお応えし、このような仕様にさせて頂いております。

録画したはずなのにタイトルが存在しません。

光ディスクは、録画を1回終了するたびに、ディスクの内周部に「管理情報」を書き込みます。「管理情報」とは1枚のディスクの中の"目次”のようなものです。「管理情報」は録画を停止した時点や録画後にディスクを取り出す時点に記録されますが、これが行われる前に、何らかの理由で記録が正常に終了されないと、"目次"が更新されないため、録画した番組が認識されない場合があります。

追記したら、前に録画してあった番組も消えてしまった。

「管理情報」の記録中に電源が不安定になったり(停電,ノイズ)、機器がフリーズしたり、管理情報に不正なデータが含まれていた場合は、”目次”が破壊されてしまい、先に録画してあった番組までもが認識できなくなることがあります。

記録したデータの寿命は何年ですか。

理論計算から導いた推定値となりますが、少なくとも10年はもつと考えられています。保管する場所の温湿度などの環境条件に大きく影響を受けるため、明確に何年と言えません。また、感光色素の反応によってデータを記録する原理を用いるのDVD-Rなどは、光のあたる場所に長く保管しておくと、データ寿命を縮める原因となります。ディスクに圧力がかかるような保管法も、変形によってデータが読めなくなったりするトラブルの原因となります。

推奨ディスクとは何ですか?

機器メーカーが実際に動作確認を行ったディスクのことです。その機器が発売された後に規格化されたディスクなどは、使用できたとしてもディスク本来の性能を引き出せないために「推奨」とならない場合があります。ただし、単に動作確認していないだけであって、問題なくご使用になれる場合もありますので、詳しくはご使用の機器のメーカーにお問い合わせください。

使用機器に対応しているディスクを知りたい。

DVDは機器/ディスクともに規格が多く、またユーザーの利便性追求のために規格も更新されていくため、組み合わせによっては使用できない場合があります。お使いの機器がサポートしているディスクの品種/規格などについては、それぞれの機器の取扱説明書をご覧になるか、機器のメーカーにお問い合わせください。

このディスクには録画できませんというエラーメッセージが出る。

エラーメッセージはレコーダの種類によって様々ですが、このようなメッセージが出る場合、以下のような理由も考えられます。
・ ディスクに空き容量がない。
・ ファイナライズ処理されたディスクである。
・ レコーダが対応していない種類のディスクである。
・ ディスクの記録面に傷や汚れがある。

同じ品番で原産国が異なる製品がありますが。

一部の製品では、同一型番で原産国が異なるものが存在します。政治的理由や自然災害などで、一部の工場で製造ができなくなり、供給が不安定になることで欠品し、販売店様やお客様にご迷惑をおかけすることを避けるため、複数の生産拠点で製造しているものです。

4.7GBのディスクの容量がパソコン上で4.37GBと表示される。

パソコンは2進法で演算するため、210(=1024)で桁上がりとなりますが、10進法では103(=1000)ごとにk(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)・・・と単位をくくります。4,700,000,000バイトという容量をGB(ギガバイト)で表現する場合、10進法では1000で3回割算をして4.7となりますが、2進法では1024で3回割算をして4.38となるため、”4.7GB”表示のDVDディスクは、パソコン上では”4.38GB”と表示されます。4,700,000,000バイトであることには変わりありません。

ディスクについた汚れを拭く方法は?

柔らかい布で傷が付かないように拭いてください。ディスクの中心から外側に向って放射方向に拭いてください。円周方向に拭きますと、万一傷を付けてしまった場合に大きなエラーとなってしまう可能性があります。
また、光ディスクの側面は必ずしも防水処理されているものではありませんので、水にぬれると腐食の原因となりますので、ご注意ください。

ディスクを捨てるときは燃えるゴミですか。

自治体によって異なりますので、お住まいの地区の廃棄処理規定に従って廃棄してください。

ディスクにラベルを貼ってもいいですか?

シールを貼ることによってバランスが崩れ、回転不良によるドライブ破損の原因となります。また、一度貼ったシールを剥そうとして、記録層などを一緒に剥してしまい、データを失う場合があります。ラベルの材質によっては、温湿度変化によって収縮し、ディスクを反らせる場合もありますのでお勧めできません。

製品はグリーン購入法に適合していますか。

製品の仕様によって異なります。また、グリーン購入法の対象外の製品もあります。詳しくはこちらをご覧下さい。

レンタルDVDのコピーができません。

市販あるいはレンタル用のDVD-Videoは、著作権保護のためのコピー禁止機能が付加されており、複製することができません。これを解除してコピーすることは違法となります。

製品はRoHS指令に適合していますか。

製品によって異なります。詳しくはこちらをご覧下さい。

CPRM非対応ディスクの使い道は。

CPRMはコピー制限のある番組を条件付きで録画できるようにする、著作権保護技術です。デジタル放送はすべてコピー制御放送であるため、録画するディスクはCPRM対応である必要があります。(録画/再生にはCPRM対応の機器が必要です。)
アナログ放送終了後は、すべてのテレビ放送の録画にCPRM対応ディスクが必要となりますが※、CPRM非対応のディスクは、ビデオカメラで撮影したプライベート映像の記録や、過去に録画したアナログ放送のバックアップなどにもお使いになれます。
※ デジタル放送をアナログ変換して配信しているケーブルテレビにもCPRM対応が必要です。コピー制限のうち、「コピー禁止」放送については、CPRM対応ディスクでも録画できません。

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