CD-R/CD-RW
CDの種類や用途、特徴を教えてください。

以下ページの一覧表をご参照ください。
http://www.imation.co.jp/faq/pdf/doc_cd_20100809.pdf

推奨ディスクとは何ですか?

機器のメーカーで問題なく動作を確認できたディスクのことです。 推奨ディスク以外をお使いの場合は、読み書き速度が低下したり、読み書きできない場合もあります。 お使いの機器の推奨ディスクを確認するには、機器の取扱説明書をご覧になるか、機器メーカーのサポート窓口にお問い合わせください。

推奨ディスクの販売が終了している場合、どのCD-R/CD-Wを使えばよいですか?

「推奨ディスク」はハードメーカー各社の独自判断で設定しているものですので、ご使用の機器のメーカーにお問合せください。

倍速対応とは何ですか?

標準の転送速度に対して、何倍の速さでデータを書き込めるのかを示したものです。 CDの標準の転送速度は、1.2Mbpsです。 48倍速のCD-Rの場合、1.2Mbps×48でデータを書き込みます。ただし、データを書き込む場合、ディスクだけでなく、ドライブもその倍速に対応している必要があります。 例えば、ドライブが32倍速までしか対応していな場合、48倍速のCD-Rを使用しても32倍速までしか速度はでません。ドライブが48倍速まで対応していて32倍速のCD-Rを使用した場合も、32倍速までしか速度はでません。尚、転送速度はディスクの内周と外周とで異なる場合があります。 【ポイント】 倍速は、ディスクの書き込み可能な容量には影響しません(48倍速のCD-Rの場合、700MB×48の容量にはなりません)。

パソコンやDVDレコーダーで使用できるCD-R/CD-RWを教えてください。

機器によって異なります。機器のホームページやマニュアルをご覧ください。

メーカーや原産国による違いはありますか?

メーカーによって材料の素材や製法が異なる場合もありますが、CDロゴの付いている製品はCDのそれぞれの規格に準拠しております。 CD機器もCD規格に準拠した設計を行っています。 同じ規格に準拠していれば、仕様としてはメーカー間で大きな違いはありません。品質の管理は各社の基準に依ります。

パソコンでCD-R/CD-RWにデータを書き込む方法を教えてください。

パソコンではさまざまな目的に応じて、データを書き込めます。

【目的の例】
●パソコンにあるデータをバックアップしたい。
●音楽ファイルをCDに保存し、カーステレオで再生したい。

目的によって書き込み可能かどうかや書き込み手順が異なります。
詳しくは、機器のマニュアルやホームページをご覧になるか、機器メーカーのサポート窓口までお問い合わせください。

CDプレーヤーで再生できるCD-Rの作り方を教えてください。

CDプレーヤーで再生できるCDを作る方法は、お使いの機器及びソフトによって異なります。詳しくは、機器のマニュアルやホームページをご覧になるか、機器メーカーのサポート窓口までお問い合わせください。 【ポイント】CDプレーヤーで再生できるCDを作るときは、音楽用CD-Rの使用をお勧めします。

機器によって、「○○倍速のCD-Rが使えない」ことはありますか?

CD-Rやドライブの対応速度によって異なります。詳しくは機器メーカーへお問い合わせください。【CD-RがA倍速〜B倍速、ドライブが最大C倍速の場合】A<B<Cの場合、B倍速で使用できます。A<C<Bの場合、C倍速で使用できます。C<A<Bの場合、使用できません。【ポイント】C<A<Bの場合、機器のメーカーでCD-Rドライブのファームウェアが公開されていれば、更新すると使用できるようになることがあります。

CD-R/CD-RWをフロッピーディスクのように使えますか?

パケットライト記録方式(ライブファイルシステム)でCD-R/CD-RWをフォーマットすると、ドラッグ&ドロップでデータを書き込めます。 また、一つのファイルを削除したり、上書きしたりもできます。 Windows Vistaなど一部のOSには、パケットライト記録方式(ライブファイルシステム)が用意されています。 Windows XPなど、パケットライト記録方式に対応していないOSをお使いの場合は、対応したライティングソフトをご用意ください。 ただし、CD-Rは書き換え型ではないため、同じファイル名で書き換えを行うと、残容量は減ります。 尚、パケットライト記録方式は、ソフト同士で互換性がない場合があります。 異なるパソコン間でデータを共有するときは、同じソフトの使用をお勧めします。

CDの保存年数はどのくらいですか?

通常の使用環境で10年以上と言われています。 これは理論計算から導いた推定値ですが、保管する場所の温度湿度などによって変わってしまいます。 また、記録層に感光色素を用いているCD-Rについては、光のあたる場所に長く保管しておくと感光剤が光に反応し、データ寿命に影響する場合があるので、光(特に紫外線)の当らない場所に保管してください。

CD-R/CD-RWを保管するときに注意することはありますか?

次の点に注意して保管してください。
●日光や蛍光灯の光など、直接光があたる場所を避ける。
●高温多湿の場所を避ける。
●ケースに保管して傷がつかないようにし、上に重いものを乗せない。
【ポイント】既成のディスクに比べて、書き込み可能なディスクは環境条件下に対する耐久力が弱いのが一般的です。

CD-R/CD-RWにラベルを貼ってもいいですか?

ラベルは貼らないでください。 ラベル収縮によってディスクが反ったり、回転不良や剥がれによる事故の原因となる可能性があります。

CD-R/CD-RWに文字を書いてもいいですか?

レーベル面であれば、文字を記載できます。 油性ペンなど、先が柔らかく、レーベル面を傷つけないペンで記載してください。 先の固いボールペンや鉛筆などで記載すると、ディスクが使用できなくなる恐れがあります。 また、文字を記載するときは、ディスクのパッケージなどもご覧いただき、文字を記載できる範囲など、注意事項を確認してください。

CD-R/CD-RWにインクジェットプリンタで直接印刷してもいいですか?

次の条件を満たしていれば、印刷できます。
●プリンタ印刷に対応したCD/DVDを使用する。
●CD/DVDのレーベル印刷可能なプリンタを使用する。
いずれかが対応していない場合、ディスク、またはプリンタに不具合が発生する恐れがあります。印刷方法は、プリンタの取扱説明書をご覧ください。

CD-R/CD-RWについた汚れはどうすればよいですか?

柔らかい布で、傷がつかないように軽く拭きとってください。

【ポイント】
●汚れは中央から外側へ向かって拭いてください。円周方向に拭かないでください。
●シリコンクロスは使用しないでください。
●ヘアードライヤーなどで乾燥させたり、自然乾燥させたりしないでください。
●次のものを使用して、拭かないでください。 ベンジン、シンナー、水、レコードスプレー、静電気防止剤、ガソリン、灯油、ベンジン、シンナー、LPクリーナー

CD-R/CD-RWの認識、書き込みができません。

次の項目を確認してください。
◆ディスクの種類がドライブに対応していない ドライブに対応している種類のディスクを使用してください。
◆ディスクの傷や汚れ 汚れへの対処方法は、「CD-R/CD-RWについた汚れはどうすればよいですか。」をご覧ください。 傷がついている場合は、別のディスクを用意してください。
◆ドライブのレンズの汚れ 市販のレンズクリーナーなどを使用し、ドライブのレンズをクリーニングしてください。
◆読み取り、書き込みレーザーパワーの低下 使用頻度が高いと、レーザー照射部品が消耗している場合がございますので、機器メーカーへお問い合わせください。
◆ディスクの空き容量がない、ディスクの空き容量よりも大きいデータは書き込めません。空のディスクを用意してください。または、CD-RWをお使いの場合、ディスクの内容を消去してください。

【ポイント】 パソコンをお使いの場合は、次の項目も確認してください。
◆ドライブの認識状態の確認 BIOSでドライブが認識されていない場合は、パソコン、またはドライブに問題がある可能性があります。 パソコンメーカーのサポート窓口までお問い合わせください。
◆追加アプリケーションの削除 特定のアプリケーションを追加した後に現象が発生したときは、インストールしたアプリケーションを削除してください。
◆ハードディスクの空き容量の確保 ハードディスクの空き容量が少ない場合、空き容量を確保してください。
◆ライティングソフトの設定(複数のドライブをお使いの場合) 複数のCD/DVDドライブを搭載している場合、ライティングソフトの設定が書き込みに使用しているドライブになっていることを確認してください。
◆常駐アプリケーションの解除 すべての常駐アプリケーションを解除してください。改善した場合は、一つずつ常駐アプリケーションを再開して、原因のアプリケーションを特定してください。
◆ライティングソフトの再インストール ライティングソフトを再インストールして、動作を確認してください。
◆CD/DVDドライブのドライバの再インストール CD/DVDドライブのドライバなど、書き込みに関連するドライバを再インストールしてください。

パソコンでCD-R/CD-RWにドラッグ&ドロップでデータを書き込めません。

パケットライト記録方式(ライブファイルシステム)でCD-R/CD-RWをフォーマットすると、ドラッグ&ドロップでデータを書き込めます。 Windows Vistaなど一部のOSには、パケットライト記録方式(ライブファイルシステム)が用意されています。 Windows XPなど、パケットライト記録方式に対応していないOSをお使いの場合は、対応したライティングソフトをご用意ください。 尚、パケットライト記録方式はソフト同士で互換性がない場合があります。 異なるパソコン間でデータを共有する時は同じソフトの使用をお勧めします。

実際の読み込みや書き込みの速度が、表記されている倍速より遅くなります

すべての領域で表記されている速度で読み込みや書き込みができるわけではありません。 機器の仕様によっては、表記されている速度より低速で読み書きを行う部分があります。

作成したCD-R/CD-RWの再生中に、音飛びが発生したり、止まったりします。

次の項目を確認してください。
◆ディスクの傷や汚れ 汚れへの対処方法は、「CD-R(またはCD-RW)についた汚れはどうすればよいですか。」をご覧ください。 傷がついている場合は、別のディスクを用意してください。
◆ドライブのレンズの汚れ 市販のレンズクリーナーなどを使用し、ドライブのレンズをクリーニングしてください。
◆読み取り、書き込みレーザーパワーの低下 使用頻度が高いと、レーザー照射部品が消耗している場合がございますので、機器メーカーへお問い合わせください。
◆高速でディスクへの書き込みを行った  書き込み速度を低速にすることで改善する場合があります。
◆ディスクへのラベル貼り付け ディスクにラベルを貼り付けている場合、回転時の重心が変わるため、正しく再生できなくなることがあります。ラベルは貼らないでご使用ください。(CD-Rは、ラベルを剥がすと、記録層が剥がれてしまう場合があります。)
◆再生中の振動 再生機器に振動が加わると、正しく再生できない場合があります。再生機器は振動がなく、安定した場所でお使いください。
◆推奨ディスクの使用 メーカーが推奨するディスクを使用して書き込みを行ってください。

【ポイント】パソコンをお使いの場合は、次の項目も確認してください。
◆バッテリ駆動 ノートパソコンをお使いの場合は、バッテリだけでなく、ACを接続して再生してください。
◆サウンドドライバの再インストール サウンドドライバを再インストールして、再インストールしてください。
◆再生アプリケーションのトラブル 複数の再生アプリケーションで動作を確認し、特定のアプリケーションでのみ問題が発生しているときは、再生アプリケーションに問題がある可能性があります。 アプリケーションの再インストール、またはアップデートを行ってください。
◆常駐アプリケーションの影響 常駐アプリケーションが影響して、音飛びが発生することがあります。 すべての常駐アプリケーションを解除して、再生を確認してください。改善した場合は、一つずつ常駐アプリケーションを再開して、原因のアプリケーションを特定してください。
◆外付けドライブの確認 USB1.1は転送速度が遅いため、正しく再生できないことがあります。USB1.1のドライブをお使いの場合は、USB2.0のドライブをお使いください。また、ハブを経由している場合は、パソコンのUSBポートに直接接続してください。USBポートが複数ある場合は、それぞれのUSBポートでご確認ください。
◆パソコンのスペック不足 再生に必要なスペックを満たしていない場合、正しく再生できません。 詳細は、機器の提供元にお問い合わせください。

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