データカートリッジ
クリーニングカートリッジでクリーニングしてもエラー障害が多発する場合は?

ご使用のカートリッジが寿命になっている可能性があります。新しいカートリッジで動作確認を行ってください。それでも障害が改善されない場合は、クリーニングカートリッジでクリーニングできないほど汚れているか、ドライブに不具合がある可能性があります。ドライブメーカにご相談ください。

クリーニングの頻度は?

ドライブの使用頻度・使用環境により、クリーニングの頻度が変わってきます。定期的にクリーニングを行ってください。また、使用頻度が少なくとも、一ヶ月に一回はクリーニングを実施してください。
●TRAVAN HCL 200時間毎又は一月に一回クリーニングを実施してください。使用回数は約20回(ドライブによって変わります)です。
●SLR/MLR HCL 50時間毎又は一月に一回クリーニングを実施してください。使用回数は約50回(ドライブによって変わります)です。
●DCT5 HCL 8時間毎又は1週間に一回クリーニングを実施してください。使用回数は28回です。(注)Tandberg Data社のSLRシリーズのドライブには使用しないでください。

 

ドライブのクリーニングはどのようにしたらよいですか?

専用のクリーニングカートリッジまたはクリーニングキットをご使用ください。

●5.25DCT用 ⇒ ヘッドクリーナー品番  DCT5 HCL
●SLR/MLR用 ⇒ ヘッドクリーナー品番  SLR/MLR  HCL
●TRAVAN用  ⇒ ヘッドクリーナー品番  TRAVAN HCL

 

圧縮して使用する際の問題点は?

標準的なバックアップソフトやテープドライブではオプションで圧縮モードを選択でき、テープ容量、転送速度を標準的な非圧縮データで2倍に向上させることが期待できます。データの種類によっては圧縮率が期待値を上回ったり下回ったりしますが、JPEGやMPEGと異なり可逆圧縮方式を採用しているためデータの信頼性については変化はほとんどありません。

メディアエラーとなり、メディアを確認したらテープ走行路にテープが無い。原因は?

●テープの巻取り過ぎが発生していることが考えられます。一般にドライブ装置にデータカートリッジを装填すると、自動的にテープを巻き戻して頭出しを行います。テープの先頭部分に一定のパターンで穴が開けてあり、ドライブ装置の光センサがテープの穴からの光を検出して、テープ先頭を判断し、巻き戻しを停止する機構となっていますが、何らかの理由でドライブ装置がテープ先頭を検出できないと、テープを巻き戻しすぎて、走行路からテープが外れてしまうことがあります。この場合カートリッジは分解して修理しないとご使用頂けません。(修理には技術を要しますので、お客様御自身がカートリッジを分解したり、修理を行わないようお願い申しあげます。)
●ドライブ装置がテープを巻き取りすぎてしまう原因としましては、一過性の装置誤動作のほか、ドライブ装置の光センサの汚れ、経時変化によるセンサ感度の低下なども考えられます。同様の現象が再発するようでしたら、ドライブ装置のメンテナンスをお勧めいたします。

50GB対応ドライブで100GBのデータカートリッジを使用したい。再フォーマットするか、パーテションを設定すれば使用可能となりますか?

この例に限らず、ドライブが対応している容量より大きな容量のデータカートリッジを使用することはできません。詳しくは、弊社ホームページ技術情報の「互換表」をご参照ください。http://www.imation.co.jp/products/pc_tape/dct/tech/slr/index.html#compatibility

データ書き込み時、メディアエラーとなるが原因は?

メディアエラーの原因の多くは、ドライブ装置のヘッド汚れや、テープテンションの低下です。ドライブ装置のヘッドクリーニングを実施いただき、またテープのリテンション(巻き直し)を実行してから、再度お試しください。

取扱上、注意すべき点は?

データカートリッジは、大変精密に造られています。衝撃等与えないよう、特にお取扱中に落下させたりしないよう、ご注意ください。 また使用しないときは専用ケースに入れ、定められた温湿度の範囲内で強い磁気や直射日光を避けて安全な場所に保管してください。

SLRドライブとデータカートリッジの互換について教えてください。

弊社技術情報ページ(以下URL)で、ご案内しております。http://www.imation.co.jp/products/pc_tape/dct/tech/slr/

パッケージに記載してある数字は何ですか?

データカートリッジの2:1圧縮時の記憶容量です。

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