USBフラッシュメモリ
セキュリティソフト を起動し使用しようとても、「ドライブがビジー状態です」表示で、使用できない。(Nano-S、NANO-f)

「ビジー状態」メッセージ表示が発生する場合、セキュリティソフトが、他のアプリケーションの動作になんらかの影響を受けている可能性があります。

以下の内容を確認してください。

・USB メモリを取り外した上で PC を再起動していただき、USB メモリを再セット後、他のアプリケーションを起動せずに セキュリティソフトの起動/ログイン等をお試しください。
・PC の常駐ソフト(Windows 起動時に、自動的に実行されるソフトウェア)を動作確認のため、一時的に停止したうえで USB メモリをセットし、セキュリティソフトの起動/ログイン等をお試しください。
※ 常駐ソフトは、通常 Windows 画面 右下にアイコンで表示れております。「Yahoo ボックス」 等のデータ自動同期ソフトも含まれます。

セキュリティソフト を起動し使用しようとても、「ドライブがビジー状態です」表示で、使用できない。(POCKET PRO FLASH DRIVE)

「ビジー状態」メッセージ表示が発生する場合、セキュリティソフトが、他のアプリケーションの動作になんらかの影響を受けている可能性があります。

以下の内容を確認してください。

・USB メモリを取り外した上で PC を再起動していただき、USB メモリを再セット後、他のアプリケーションを起動せずに セキュリティソフトの起動/ログイン等をお試しください。
・PC の常駐ソフト(Windows 起動時に、自動的に実行されるソフトウェア)を動作確認のため、一時的に停止したうえで USB メモリをセットし、セキュリティソフトの起動/ログイン等をお試しください。
※ 常駐ソフトは、通常 Windows 画面 右下にアイコンで表示れております。「Yahoo ボックス」 等のデータ自動同期ソフトも含まれます。

USB1.1と2.0ポートにも対応していますか?(POCKET PRO FLASH DRIVE)

使用可能です。データの転送速度はそれぞれUSB1.1またはUSB2.0の転送速度以下となります。

4チャンネルアクセスとはなんですか?(POCKET PRO FLASH DRIVE)

フラッシュドライブ内部のメモリ素子の書き込み/読み出し速度が相対的に遅いため、高速のフラッシュドライブ製品では、複数のメモリ素子に対して同時に書き込みや読み出しを行って高速化を図る「マルチチャンネルアクセス」技術が採用されています。
 USB2.0の高速タイプフラッシュドライブでは、2個のメモリ素子を同時に使用する「2チャンネルアクセスが」一般的ですが、より高速転送可能なUSB3.0のために4個のメモリ素子を同時に使用する高速化技術が「4チャンネルアクセス」です。
 POCKET PROは、4チャンネルアクセス技術によりリード時最大120MB/s、ライト時最大75MB/sの高速転送を実現しています。

Mac OSでも使用できますか?(POCKET PRO FLASH DRIVE)

Mac OSで使用される場合は、Mac OSの「ディスクユーティリティ」を使用して「Mac OS拡張フォーマット形式」での再フォーマットを行ってください。

 ・POCKET PROはNTFSフォーマット形式でフォーマットされています。Mac OSではOSの仕様により、NTFSフォーマット形式のフラッシュドライブからデータを読み出すことは可能ですが、データを書き込むことはできません。

 ・「Mac OS拡張フォーマット形式」でフォーマットされたフラッシュドライブはWindowsでは使用できません。Windowsで再使用する場合は、Windows VistaまたはWindows 7でNTFSフォーマット形式に再フォーマットしてください。

 ・POCKET PROの暗号化プロテクション・ソフト、パスワードプロテクション・ソフトはMac OSに対応していません。

保証期間は?(POCKET PRO FLASH DRIVE)

お買い上げから5年以内に製造に起因した故障が発生した場合、無償修理または交換をさせていただきます。製品に保存されたデータは保証対象外です。

空き容量があるはずなのに追記できない。(Nano-S、NANO-f)

外部メモリの場合、ルート上に記録するデータ数にOSの管理上の制限があるため、ルート上に多くのデータを記録すると、それ以上の追記ができなくなります。(※ルート上のデータとは、USBメモリをクリックして開く最初の画面に直接保存されているデータの事です。)
解消方法としては、ルート上のデータを数個HDDに待機させ、(ゴミ箱などから)待機したデータをメモリから削除します。
これでルート上のデータ数が減り、OSの管理制限内になりますので、追記が可能になります。メモリのルート上にフォルダを作成し、ルート上のデータを可能な限り作成したフォルダに入れます。(フォルダ管理などにすることにより、ルート上のデータ数を少なくすることで解消します。)

突然認識できなくなった。原因は?(Nano-S、NANO-f)

原因の要素は色々ありますが、大きく4つのケースが考えられます。
1.作業が完全に終了しない状態でUSBを抜いてしまった。
2.「安全な取り外し」をせず抜いてしまった。
3.挿しっぱなしの状態で省エネに入った。又は、復帰した場合。PCの電源をON/OFFした場合。
4.静電気により故障。
なお、USB端子には絶対に触れないようにお取扱いください。

USBフラッシュメモリ内のフォルダー名やファイル名が文字化けして開けない。(Nano-S、NANO-f)

誤動作によりUSBフラッシュメモリ内の管理情報が破損している可能性がありますので、修理依頼ください。なお、基本的に保証期間内であれば交換対応となり、USBフラッシュメモリ内のデータは保証されませんので、ご承知置きください。

USBフラッシュメモリをUSBポートにさしても認識されない。(Nano-S、NANO-f)

電源供給型でないUSBハブを使用している場合や、デスクトップPCで前面にあるUSBポートを使用した場合に電源供給不足となり認識出来ない場合があります。PCのUSBポートに直接接続してみるか、デスクトップの場合にはPC背面のUSBポートに直接接続してみてください。

USBフラッシュメモリ内のデータを開こうとダブルクリックすると、使用するソフトウェアの選択画面が出てしまう。(Nano-S、NANO-f)

現象の一つとしてウイルスに感染した場合、対応ソフトウェアとの関連が失われるため、改めてソフトウェアの選択画面が表示されることがあります。USBフラッシュメモリに対してウイルスチェックを掛けてみてください。

8GB以上のUSBメモリに動画を記録しようとしたが、4GB以上記録が出来ない。(Nano-S、NANO-f)

フォーマット形式により、記録できる単一データの容量に制限があります。
単一4GB以上のデータを記録するためにはNTFSで初期化し直していただくことで4GB以上の単一データの記録が可能となります。
(※参考:FAT16=2GBまで/FAT32=4GBまで)

ドライバーが必要ですか?(Nano-S、NANO-f)

全ての対応OSではドライバーは必要ありません。接続するだけで認識できます。

USBフラッシュメモリにデータの書き込みができない。(Nano-S、NANO-f)

常駐ソフト(ウィルスチェックのソフト等)がインストールされている場合は、ソフトウェアのプログラムが影響しUSBフラッシュメモリが正常に動作できない可能性があります。
該当ソフトを常駐から外すか、アンインストールして動作をお試しください。
※常駐ソフトの詳細な設定についてはソフトウェア製造元にお問い合わせください。

USBフラッシュメモリの取り外し方法は?(Nano-S、NANO-f)

1.USB接続やPCカードアダプタタイプの機器を取り付けたときに右下に表示される「取り外しアイコン」(WindowsOSに標準搭載)をクリックします。
2.[USB大容量記憶装置デバイス]または[USBディスク]を[安全に取り外します]をクリックします。
3.「安全に取り外すことができます。」と表示されたら、製品をパソコンから取り外します。

USBフラッシュメモリが取り外しができない。(Nano-S、NANO-f)

取り外し時にエラーが表示されたり、トラブルが発生した場合、一度Windowsを終了してからUSBフラッシュメモリを取り外してください。
再起動後、もう一度USBフラッシュメモリを接続し、取り外しが正常に行えるかどうか確認してください。
取り外し動作がうまくいかない場合は、下記をご確認ください。
1.接続USBポートを変更してみる
2.起動しているソフトウェアを終了させてみる
3.常駐ソフトを停止してみる

ファイルにパスワードを設定したがパスワードを忘れてしまった。データを呼び出す事はできますか?(Nano-S、NANO-f)

パスワードを失念しますと、データを呼び出すことは不可能になります。弊社ではパスワードの解除は行えませんので、パスワードの設定・管理には充分ご注意ください。

保証期間は?(Nano-S、NANO-f)

製品ご購入から1年以内に製造に起因する故障が発生した場合、無償修理または交換をさせていただきます。

空き容量があるはずなのに追記できない。

追記した際に「作製出来ません」、「置換出来ません」のメッセージが表示される場合OSの管理制限を越えたために、追記が出来なくなる場合があります。OSの管理制限でルート上に配置できるデータ数に制限があり、制限を越えての記録が出来なくなります。これを回避するためには、ルート上のデータ数を減らしていただく必要があります。 (※ルート上のデータとは、USBメモリをクリックして開く最初の画面に直接保存されているデータの事です。)

1.USBフラッシュメモリ内のデータ数個をHDD等に待機していただき、USBフラッシュメモリ内の待機したデータを削除します。
2.削除後フォルダーを作製し、ルート上にあるデータを可能な限り作成したフォルダー内に入れます。
これにより、ルート上の数が減り、追記可能な状態となります。USBフラッシュメモリ内のに記録する際、可能な限りフォルダー管理を行いルート上のデータ数を少なくしてご使用ください。

突然認識されなくなった。

誤動作等により、破損した可能性がございますので修理依頼ください。

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