ネットワーク接続型ストレージ/NAS Data Appliance

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ファームウェアリリースノート

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Data Appliance T5R/R4のファームウェアのアップグレード内容についてご案内いたします。

Version 122013年5月27日(:2013年7月5日追記)

アップデート後は古いバージョンに戻すことはできません。
以下内容をご確認の上アップデートしてください。

● アップデート方法

FW9からは「ファームウェアアップグレード」ページの指示に従って、米国イメーションのダウンロードサイトから
バージョン12のファームウエアをダウンロードしてからアップデートしてください。
米国サイトからFW11をインストールしてお使いの方は、この方法以外にワンクリックアップデートもできます。
いずれもインターネット接続環境が必要です。アップデートの前に設定ファイルを保存することをお奨めします。

● FW12の新しい機能(FW11の機能も含む)
  • ActiveDirectoryのユーザー情報の更新が自動・手動でできるようになりました。
  • バックアップ設定画面をわかりやすくしました。
  • リストアのフォルダ構造をわかりやすくしました。
  • バックアップの中止ボタンが加わりました。
  • ジョブの進行状況を表示します。
  • RDXバックアップにフォーマットのオプションが加わりました。
  • 詳細はFW12追加機能マニュアルを参照ください。
● 修正事項
  • 共有設定のユーザーアクセス権の設定および表示の不具合を修正しました。
  • バックアップポリシーの「同期」がなくなっていた不具合を修正しました。
  • バックアップのリストアポリシーから「同期」を削除しました。不慮のデータ削除を防ぐためです。
  • 同様にリモートバックアップのポリシーからも「同期」を削除しました。
  • 警告メッセージのメール送信のSMTPサーバ対応範囲を増やしました。
  • ユーザー・グループの権限がグループが優先されるようになりました。
    FW9で設定したユーザー・グループ権限はFW9のポリシーに従います。
    FW12で変更するとFW12の新しいポリシーに従います。
    設定ファイルをインポートした場合も同じです。(
● 注意事項
  • 共有フォルダ名に日本語の入力ができますが、日本語のご使用は控えてください。
    バックアップができなくなる場合があります。
  • MacとAFPで共有する場合は共有フォルダのユーザアクセス権をすべてRead/Writeにしてください。(
  • Active Directoryをお使いの場合、アップグレード後にユーザリストが現れない場合があります。
    その場合はNAS > プロトコル制御 > Windows(CIFS)の設定を一旦「作業グループ(Work Group)に変更し、
    再度「ADドメイン」に戻してください。(

Version 92012年9月7日

● 追加された新しい機能
RDXスパニング機能 RDXスパニング機能が追加されました。
これにより複数のRDXにまたがってNAS内のデータのバックアップを取得することができます。
ファイルレベルでのバックアップ フォルダ単位だけではなくファイル単位でのバックアップの取得も可能になりました。
(従来はフォルダ単位のみでしかバックアップの取得はできませんでした。)
eSATAデバイスへのバックアップ eSATAデバイスへのバックアップが可能になりました。
タイムゾーンの設定 設置サイトのタイムゾーンが設定できるようになりました。
Grand Cloudへのバックアップの追加※ Grand Cloudへのバックアップ機能を追加しました。(※中国市場向け)
● 修正/変更された点
  • 管理インターフェースの翻訳間違いを修正しました。